でろんでろんに酔った詩人を屋敷の部屋に運んで、去り際に「明日の朝は二日酔いで大変だろう、介抱してやれ

でろんでろんに酔った詩人を屋敷の部屋に運んで、去り際に「明日の朝は二日酔いで大変だろう、介抱してやれ。お前はいい主に恵まれた」ってgに笑いかける公。なんのこっちゃってgは思うけど、ひとまず二日酔いに備えて準備しておく

  • 3h

    「そういえばこの子、僕らは「いぞう」って名前を名前を付けてたんだ」「うちではなぜか「さん」付けで呼んでた」「けど、君はぽめぞうってつけてたんだね。響きが似ているから、偶然とは面白いものだね。それじゃあいぞーさん……今はぽめぞうかな。約束する。また会いに来るから」

  • 3h

    そこで前の飼い主、「僕らはまた長いこと留守にしないといけないんだ。だからリツ力君、この子をまた可愛がってあげてくれないかな。またこうして会いに来るから」「ちゃんと飼い主のいうことを聞くんだぞ、このクソ雑魚ナメクジ」「ナメクジじゃなくてポメラニアンだからね」って言う

  • 4h

    新しい飼い主との生活に慣れてきたころに前の飼い主夫婦が帰ってきて、「おまんらどこいっとったんじゃ~帰ってきてくれた嬉しい!」ってなったけど、「おうちに帰れるよ、よかったね、今度は置いて行かれないようにね」って寂しそうな笑顔で言う新しい飼い主に「あっ、あっ……」ってなるぽめぞう

  • 4h

    前の飼い主に捨てられたってのもありだけど、「前の飼い主夫婦が突然失踪し、帰りをひたすら待ちながら野良生活をしていたところを保健所に拾われ、譲渡会でg♀が新しい飼い主になることに」ってのもいいな

  • 4h

    g♀の家には先住犬としてシベリアンハスキーのじくふり(基本的に大人しい)と、じくふりより大きいウルフドッグのロボ(遊びすぎて首がもげた人形がお気に入り)がいて、ぽめぞうはいつも二匹に「わしのが強いんじゃ!!」ってキャンキャン吠えて特にロボから返り討ちにあってる

  • 4h

    g♀が幼い頃使ってたマフラーを気に入った(飼い主の匂いがついてる)らしくて寝る時とかはそれを敷いたりしてたけど飼い主に首に巻いてもらってほしい。表情もちょっと嬉しそう。

  • 4h

    かつて飼われていたけどキャンキャンうるさいと言われ捨てられて野良生活で汚くなってた黒くて小さなポメラニアン♂を拾ったg♀。ぽめぞうと名付けられた犬とその飼い主のハートフルストーリー!とか絶対ある

  • 5h

    言葉の意味を指摘されたいぞーさんA「あ?そのつもりで言うたんじゃ(真顔)」 いぞーさんB「(味噌汁を吹き出してむせる)ゲェッホ、ブハッ、ゴホッ、そ、そんなつもりで言うたんじゃにゃあ!!!(顔真っ赤)」

  • 5h

    意味を知ってて言ってるいぞーさんも、意味を知らずに言ってるいぞーさんでもどっちでもいいぞ。g♀は多分言葉の意味知らない

  • 5h

    うちのお母さん直伝だよ!って言ってg♀が作った味噌汁を飲んだいぞーさん「確かに美味い。のう、これ毎日わしに作ってくれんか」 g♀「気に入ってくれた?うれしいな、いいよ~!」 他の和鯖「ちょっと待て」