蜂寅企画の公式BOT。過去公演の台詞を呟きます。 ***蜂寅企画*** 公式PV https://t.co/bSWm3I1lOS
  • 私は今のやり方が一番いいし、これしかないって思ってる。けどさ私よりずっと先の世でさ、女が自分の名前で、責任と矜持を持って言葉を綴れる・・・そういう世になるかもしれない。そうなってりゃあいいと心底願うよ。でも願うだけ。先の世のことはいい。私も目の前のことだけさ。(おさらば恋ヶ淵)

  • そうだぜ辰坊。それでいい! 俺たちはこういうときのために、飯食って糞垂れて生きてんだ。 そんためならよ、命を使い減らしたって構やしねえんだ(しらなみ浮世)

  • その日の夜。野次馬から帰った私の夢枕に狐神がさんぜんと降臨し、こう告げたのです 「お前の天職は筆ではない。鍬じゃ。鍬を持つのじゃ」 (おさらば恋ヶ淵)

  • 嗚呼こんなにも辛いこととはね。ようやっとわかりましたよ、お吉さん。想われるだけの辛さってやつがね。必死になって無理やり結びつけようとした赤い糸の、歪で汚いことよ(沈没のしらぬゐ)

  • そんな途方もない当てずっぽう、なんの意味もない。「いつかいいことあるよ」ってそういうわけわかんない前向きな慰めが、この世の何よりひどいのよ(おさらば恋ヶ淵)

  • じゃあずっとそうやって他人の顔色窺って、がんじがらめで生きてけばいい。あたしは誰からも選ばれなくても、自分で選んで生きてくから。(沈没のしらぬゐ)

  • わかってるさ・・頭のおかしい女の凶事にすりゃあいい。左馬介の侠客としての格のためならよう、 もう何も惜しくない。もうとっくに手駒のひとつでいいんだ。本当に、何も惜しかねえんだ。 (くれない博徒)

  • 「描いてる時の目が、本当に好きだったよ。目の奥がゆらゆらと炎みたいに燃えてた。 大人になっても、これからも、ずっと親友だよ。 清ちゃんみてえな悪たれがどんな大人になるのか・・大人になってまで尻拭いしないからね。ちゃんと周りの人達を大切にするんだよ。」(紺十郎「悪たれ写楽」)

  • お繁「こっそり帰るなんて・・みんなに挨拶しなくてよろしいのですか?」 七角「ナニ上のものが最後まで残るのは野暮というもんだ」 (最果て忠敬)

  • どんな痛い目見たって、あたしたちは死なないように出来てる。特にあんたみたいなんわね。泣きたいだとか腹が立つとか、腹の内に納めてシャンと背筋張って生きてりゃあさ、こういう日が来るんだ。(のばら心中)

  • 俺はお前を待つ。けどよう。俺は「手を合わせる限り」って約束したんだぜ。 ちゃんと合わせろ! 一之真!(ひゃくはち問答)

  • どこが! どこがいい絵だって言うんです! 線もぐにゃぐにゃ、あたりも取れてない、着物の柄すら描けてねえ!清花のいいところなんかひとつも描けなかった! あれのどこが、あれのどこがいい絵だってんですか! (清政「悪たれ写楽」)

  • 通りすがりのただの仏師だよ。(ひゃくはち問答)

  • なに百人分でもまだ足りない。あっしはね、あのお人の手足になりてえんだ(きら星のごとく)

  • まさか。死ぬ前に研一郎に言われたんですよ。「妹と弟を頼む」って。研一郎の胸に、これ以上風穴を開けたくなかった。(おさらば恋ヶ淵)

  • アタシ、陣太さんに、百万回の罪があるなら、百万回許す。許せないけど、許したい。 でも百万一回目の罪は・・。たぶん・・きっと、許せない(しらなみ浮世)

  • 「テメエの人生だろうが、もっとやりたいようにやりゃいいじゃねえか。男が好きなら、陰間茶屋とかで若い男買ったりよ」 「もうやってまさぁ」 「そうなの!?お前のそれ、なんかこう一途な感じじゃねえのかよ!」 「それとこれとは。ちなみに女もいけた」 「いやいけたって」 (おさらば恋ヶ淵)

  • 浮世絵ってどれもおんなしに見えるんだよね。「トヨクニ」だとか「ウタマロ」も違いがわからん。(孫市「悪たれ写楽」)

  • シュラ「余計な殺生は・・」 センジュ「もう! もうもう! 邪魔すんなシュラ!」 シュラ「最後まで言わせてください」 センジュ「やなこった!」 (ひゃくはち問答)

  • ・・・ふ、ふふ。あっははは。夢か! そっかー夢か。あの文なあーもう願望むき出しかよ。 めちゃくちゃ嬉しかったなあ。本当に嬉しかったもんなあ。こんだけ嬉しいってことはよ、どうやったってよう、・・・離れられねえってことなんだな、俺はヨウ。 (おさらば恋ヶ淵)