国内外の学校給食についての様々なニュース、最新情報をつぶやきます。 学校給食コミュニティサイト「給食ひろば」を公開しています。
  • カレーフェスティバルがすっかりどこかに飛んでしまいますが。 実は今年の3月、横須賀市で学校給食のパンを作っていたパン屋さんがまたひとつ減りました。 横須賀市の、新年度4月最初の給食といえば、ウサギの形をした「うさぎパン」が恒例だったのですが、この春姿を消しました。

  • 現在、横須賀市では中学校給食開始に向けて実施計画が始まるタイミングですが、ホウトーベーカリーは以前は給食がない中学校にパンを納めていたのです。 小学校の給食や中学校向けのパンなどから撤退して小売店舗事業に特化したのが姉妹店のカフェ・ド・クルーだったのです。また点と点が繋がります。

  • そして。 カフェ・ド・クルーという今どきの名前のパン屋さんも、歴史をたどるとホウトーベーカリーさらには宝塔ベーカリーであり、学校給食のためにかつては1日12,000食のパンを作っていたのですが、米飯給食が進んだため学校給食から撤退しました。

  • カフェ・ド・クルーのパンに使われている米粉は、海老名市でいづみ橋を醸す泉橋酒造で自家栽培の酒米を磨いた時に出る吟醸糠を使っていたのです。昨年蔵見学をさせていただいた蔵元の米粉でした。 不思議なご縁と言いますか...。いろいろ繋が… https://t.co/iHff5ZRNBQ

  • カフェ・ド・クルーのよこすか海軍カレーパン、米粉入りのふわっとした食感が特徴だそうです。 それにしてもどこかで聞いたことがあるパン屋さんの名前です。横須賀市長井にあるそうです。※写真右 https://t.co/95SIzfI2mU

  • カレーパンといえば...。よこすかカレーフェスティバルでは「よこすかカレーパンまつり」も行われていました。もう会場ではおなかがいっぱいなので持ち帰ります。 今回はポンパドウルとカフェ・ド・クルーを選んでみました。 https://t.co/Bl24lWgHLa

  • キャラクターを追いかけていましたが、なかなかおなかが減らず、お昼時も近くなり来場者の行列が出来ていたので、最後の一杯は「富良野オムカレー」を選びました。この富良野オムカレーも地元の学校給食で提供されているのです。 富良野市立布部… https://t.co/VubZbZVktk

  • 三重県津市の「津ぎょうざ」や、長野県塩尻市の「キムタクごはん」など、学校給食発祥のメニューが全国区になるというケースもあるので、誰もやらなければご自身が打って出るということも常に考えておくとよいでしょう。 https://t.co/KsoBG9Bn6e

  • RT: スカレー、あの世界一有名で、世界一お金持ちの家鴨を親戚にもつ「あの」家鴨に似てると思いませんか?(笑) https://t.co/9BHLxenzRk

  • ちなみに全国学校給食週間の市内統一カレー給食の日になかのひとと一緒に給食のカレーをいただいたのでお友達です。 https://t.co/U66G7LSi53

  • 横須賀市のキャラクターで今年の新人キャラ「逸見(へみ)エモン」です。パッと見ても少しわかりにくいですが、こちらの記事を読んでいただくと納得します。 【参考】逸見エモンがPR 横須賀の日本遺産「逸見波止場衛門」モチーフ(2018年… https://t.co/K5zUGBofsW

  • さて。スカレーちゃん。横須賀市の官のキャラクターでトップならスカレーちゃんは民のトップスターで、よこすか海軍カレーの公式キャラクターですが、横須賀市のイベント大使として忙しく活躍されています。 誕生日は5月20日、今日がお誕生日… https://t.co/sV5xZm95zO

  • カレーから話がそれてしまうのですが....。 同じ神奈川県で相模原市を拠点とするオギノパンも昔から学校給食を支えてきましたが、少子化、米飯給食推進により学校給食の揚げパンを独自で商品化、神奈川フードバトルで優勝し、ブランドを浸透させて自社店舗展開で事業ミックスを転換しています。

  • 米飯給食の推進が国の政策として行われている現在の学校給食においてはパンの出現率が年々下がり、以前から学校給食を担ってきたパン屋さんとして販売チャネルを再構築しなくてはいけませんでした。 高久製パンさんも例外ではなくオリジナルの弦… https://t.co/v3nsyc0bxA

  • よこすかカレーフェスティバルと学校給食...といえば、神奈川県平塚市で学校給食用パンを作っている高久製パンさんが毎年出店されています。 弦斎カレーパンは、村井弦斎の「食道楽」に出てくるカレーとパンを合わせて開発したものです。 https://t.co/CGJajLjLGr

  • 校長先生も「食育推進に役立っていて大変うれしい」などとお話しされています。 このように、よくわからないうちにご当地(同一県内)カレー=食育、という実績ができてしまうものですから目が離せません。

  • 北本市トマトカレー、最近では市外の学校給食にも採用されたという報道もあり、全国の学校給食ヲタを驚かせました。 埼玉)さいたま市の中学校給食、北本トマトカレーを採用:朝日新聞デジタル https://t.co/JQ3YHFusQL

  • 今回カレーマスター賞を受賞した「北本トマトカレー」も埼玉県北本市の学校給食で提供されています。 【参考】北本市: 学校給食で「北本トマトカレー」のアレンジメニューが出されました。 https://t.co/rSzosauMiW https://t.co/cy8IUDibOn

  • RT: 【イベント】「よこすかカレーフェスティバル2018」 本年度のご当地カレーグランプリ カレーマスター賞 14番 埼玉県北本市の北本トマトカレー https://t.co/25TJKjcYLG

  • 今ではカレーのみならず、ご当地グルメが地元の学校給食を足掛かりとして地域に浸透させるマーケティングはなっています。そして全国で名前を売り地元に凱旋してさらに盛り上がるというものです。 学校給食側も衛生管理基準がクリアできてウィンウィンのストーリーさえあれば乗ってくるはずです。