ビフロウス「エメリッヒ、……今夜私の部屋においで」 エメリッヒ「……、……あいよ」

ビフロウス「エメリッヒ、……今夜私の部屋においで」 エメリッヒ「……、……あいよ」

  • 29s

    キリエ「暫く留守にするよ」 シフォン「どちらまで?」 キリエ「雄鶏を牝鶏に変える魔術を探しに」 ジュイ「おい待て! あんたがいなかったら俺は誰から飯貰えばいいんだよ!」 キリエ「うるさい!お前にこの悲しみがわかるか!」 クルクル「くる~~~!」

  • 1h

    アレセル「なっ……なぜ私の偽物はカタコトでしゃべっているのですっ!?」

  • 2h

    フレン(……妙に体が疼く……) シフォン「……難しい顔して、考え事です?(すり)」 フレン「ここで抱かれたくなかったら今すぐ離れろ」 シフォン「!?」

  • 3h

    ジュイ「汚い、流石我らが参謀様だ」 リルル「いっそむこうに同情するわね」 アレセル「我々の品位が問われないか心配です」 キリエ「神もそっと目を反らすレベルだな」 シフォン「バレなきゃいいという問題じゃあないと思うんですが……」 フレン「うるさい。儲かるんだからいいだろうが」

  • 4h

    ジュイ「首輪でもつければいいんじゃないか」 シフォン「流石に可哀想ですよ!」 アレセル「そうは言いましても…」 リルル「手を繋いであげるのは?」 キリエ「視覚的にエグいから却下」 フレン「 何の話をしている」 ジュイ「お姫様野郎が攫われない為の作戦会議だよ」 フレン「(殺意)」

  • 5h

    マオ「もうすぐだ。もうすぐ僕は……お前の元に戻れる……リコス」

  • 6h

    ジュイ「は、お姫様はすっこんでろよ。そうすれば助けに行く手間は省ける」 フレン「言葉に気を付けろ。丸焼きにするぞ蝙蝠野郎が」 アレセル「フレン……ジュイ……、ああもう! 喧嘩はおやめなさいっ(当身)」 ふたり「O(:3 )~ ('、3_ヽ)_」

  • 7h

    キリエ「そんなに食って、太っても知らないぞ」 シフォン「これから動くので問題ないです」 キリエ「夕飯終わったのに動くってお前……アッ」

  • 9h

    フレン「そんなに欲しいならやるよ、指輪」 シフォン「そうじゃない、そうじゃないんです」 フレン(無視して左の薬指の指輪を抜いて渡し) シフォン「うう……」 フレン「……。それやるから、代わりに、お前も探して来いよ、指輪」

  • 10h

    ビフロウス「おっと、悪いが私は暫く一人で行動するよ」 ナタリー「あ?何処いくンだよ?」 ビフロウス「いい男には秘密がつきものだよ」 ナタリー「うさんくせー」